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ここ数日、連日の様に著名人が新型コロナらしき症状で亡くなっている事について考える

先日の衝撃的な訃報と言えば、国会議員の羽田雄一氏が亡くなった事かも知れません。

死因は新型コロナで、まだ53歳と言う若さでした。

国会議員で53歳ならまだ若手の方なので、まだまだこれから色々とやって行く事もあったと思います。

急死の原因の一つに、コロナかもしれない?と言う疑惑があったにも関わらずPCR検査に行くのを渋っていたと言うのがある様です。

熱も最初の頃は低かったので普通の風だったりしたら、医療機関の人に悪いな?と思ったりしたのが結局仇となってしまったのです。

なので、今現在普通の風邪の様な症状で医療機関を受診していない人は、出来れば検査に行って真相を究明した方が良いと思います。

もしかしたらこの、羽田議員の様な運命を辿る事になる可能性もあるかも知れませんし普通の風邪で終わるかも知れませんが、やっておいて損はないと思って是非行動に移して欲しいですね。

もう一人驚愕の衝撃の訃報と言えば、子供向けの番組で歌のお兄さんをやっていた今井ゆうぞうさんの死です。

まだ43歳と言う若さでした。

日本全国津々浦々のお母さんと、当時乳幼児から小学生位までの子供だった人には、かなりの衝撃を感じた人も多かった事でしょう。

ゆうぞうお兄さんの死因は脳内出血と出ているのですが、急死される少し前の日には両目が充血し過ぎの様に白目が真っ赤になる様な症状が出ていたそうなので、この事を知った人の多くが新型コロナかも知れなかったと言っている人が多いのです。

どうも、目の粘膜からコロナに感染してしまった人の多くに、この白目が真っ赤になると言う症状が出る場合があるそうなので、もしかすると直接の原因ではなかったとしてもその可能性は否定できないかも知れませんね。

と言う事で、年末に立て続けに著名人の方の訃報が届いて衝撃やら残念な気持ちで精神的に疲弊してしまった人も多いと思いますが、出来れば彼らの分まで今後の人生を生き抜いて行く事が何よりも手向けになると思います。