Tips

毎年注意喚起されているけど犠牲者が後を絶たない餅の脅威に対して、予防対策を徹底して行くべし

今年もそろそろやってきますが、皆様準備はいかがでしょうか。

そうです、正月と言う危険な時期が到来するのです。

正月と言うと何故かよく餅を食べますが、今年も安全安心に餅を飲み込む事が出来る様な体勢をしっかり作っておいて欲しいですね。

昔は餅と言うと、喉越しを楽しむプロの餅飲み師?みたいな達人の存在もありましたが、今のご時世そんな餅飲み芸は流行って無いので良い子は真似しないでください。

今のご時世は、餅は食べやすく飲み込みやすい大きさにカットしてから焼いたり煮たりレンチンしたりするのがセオリーになっているのです。

それも、餅をのどに詰まらせる犠牲者を減らすためと言うのが最大級の目的だったりするのですが、この餅をのどに詰まらせる人は毎年毎年必ず出てしまうので、出来れば来年やどこかの年では餅をのどに詰まらせる人が出ない年になって欲しい所です。

この、餅をのどに詰まらせてしまう人の多くが高齢者だったりしますが、当然小さい子供はもちろんの事普通に普段は麺類などもスルスル飲み込めている人でも油断しない様にして欲しいですね。

と言うのも、餅は麺とは違ってスルスル飲み込みやすい質感ではなくむしろ、もっちりネバ~っとしている部分が大きいので、もし喉越しを楽しみたい人はお雑煮の汁と一緒に飲みこむ事をお勧めします。

他にも、大根おろしのからみ餅で食べるのも、餅の外側の粘つきを抑えてスベスベのスルスルにしてくれるので、飲み込みやすいと思います。

とにかく、餅をのどに詰まらせないように餅を食べる事で防げるので、今年は完全に対策をしてから餅を食べる様にしましょう。